About Us(金平糖のこと)

誰もが自分の人生を、自分らしく生きることを追求し、医療福祉分野で活動。

活動の2本柱

➀ケアに役立つ手作り品を作る・届ける。

②ケアする人をケアすること

(パルシステム千葉の自主的活動グループです)

私たちの夢 ともいき社会

小さなちいさな芥子粒に、糖蜜を何層にも重ねて作る金平糖のように

小さなちからを大切に、一人ひとりの思いをつなげて作る「ともいき社会」

私たちの使命

病や介護・看取り経験を通して感じた「あったらいいな」を実現すること

・身近に、気軽に相談できる場作り

・互いの困ったに耳を傾ける場作り

・互いを支え合うために、互いに学び合い、理解するための場作り


大切にしていること

☆きっかけ

タオル帽子やケアグッズ・・・病や老い・障がいを他人事ではなく自分のこととして考える

様々な代替療養やセラピーを正しく知る・・・自分の心や体の不調を知る、正しい知識を得る

医療や福祉をテーマに集まる・・・地域の医療や福祉を知る

☆対 話

互いの理解を深める

真に必要な物(ケアグッズ)・事(セルフケアプログラムetc)を届ける

☆気づき

きっかけや対話を通して感じた気づきこそ、ともいき社会への第一歩

☆平等・対等であること

住民同士、医療や福祉の専門職同士、住民と専門職のフラットな関係でつくる、ともいき社会

活動の2本柱

①ケアグッズを作る・届ける

☆介護や看護の現場で必要なケアグッズを、地域の病院に届けること。

☆ケアグッズを作りながら、病や介護を自分の事として考えるきっかけにすること。

☆針仕事をしながら、病や介護について、話せる場。

②ケアする人をケアする

☆「ケアに関わる人にこそ休息と癒しを」

☆自分の心や体を大切にするための知識や知恵を得られる場(アロマ・アートセラピー・ヨガ・足揉み講習etc)

☆2012年度から「金平糖カフェ」

 2017年4月からは「てぃーてらす☆金平糖」

組織図・会員構成

スタッフ&ボランティア

☆コアスタッフ

船橋代表・事務局 松尾陽子(乳がん体験者)

 2007年6月から3年間、難病(小脳変性症)の母や、父の看取りを経験 後、パルシステムの発行する『のんびる』のレポーターとしてNPOなど市民活動団体を取材。また、看取り体験をもとに、「延命治療、終末期医療」をテーマ にしたブログを書いていた。2009年、乳がんと診断され温存手術、放射線治療、ホルモン療法。

がん体験を通して知った「がん体験者は、社会資源」という考え方に衝撃をうける。

取材やがん体験を通して、自分にもできることはないか、と考えている時、コアスタッフとの出会いがあり、会を立ち上げる。

千葉代表 佐藤真生子(社会福祉士)

20代より専門学校、大学等で社会福祉専門職養成に携わる。30代 後半に難病となり、同時期、義母の看取りを経験した。病人、介護当事者として医療や福祉制度の課題に直面し、『“適切な知識や情報の収集力”、“主体的に 病に向き合う自立(律)力”を身につけねば話にならない』ことを実感。また、出会ったナースや介護スタッフが働く姿は、送り出した卒業生たちの姿と重な り、彼らこそ癒しやケアが必要ではないか、と感じるようになった。

そのような折、金平糖の仲間と出会う。全く違った世界で生きてきた3人が、同じ夢に向かっていることが不思議でもあり、頼もしくもある。「ミッション、パッション、アクション」を座右の銘に、小さな力ではあるけれど、仲間や出会った方々と一緒にちょこっとずつ進んでいきたいと思っている。

※社会福祉学を専門とし、県立看護専門学校や福祉系専門学校にて非常勤講師をつとめる

☆スタッフ

 コアスタッフとともに、運営に携わっています。

 2名

☆ボランティアの皆様

 ケアグッズやアロマボランティア・病院でのイベントのお手伝いをしてくださる会員

 23名(2017.4。1現在)

☆supporter~賛助会員・ニュース会員や、ケアグッズをお家で作って届けてくださる方たち

 50名(2017.4.1現在)