スタッフ紹介

コアスタッフ

松尾 陽子

事務局・船橋支部代表

ケアグッズ担当

☆私と金平糖

パルシステム(生協)の発行する雑誌『のんびる』レポーターとして、地域の問題解決のため活動するNPOや市民活動を取材。同時に、難病(小脳変性症)の母や父の看取り経験から「延命治療・終末期医療」をテーマにレポータブログを綴る。(2007年~2010年)

2009年、乳がんと診断され温存手術、放射線治療、ホルモン療法。がん体験を通して知った「がん体験者は、社会資源」という考え方を知り、がん体験をもとに地域で活動できないかと考える。

2011年 岩手ホスピスの会タオル帽子講習会に参加。「タオル帽子を真ん中に、医療者と患者・家族が集い話せる場がつくれるのではないか」と考え、パルシステムの自主的活動グループとして、金平糖を立ち上げた。

☆夢は・・・

 ・千葉に「マギーズセンター」のような場を作りたい

  そこは・・・病気や障がいの当事者や家族が、ほっと一息つける場

        地域の人々が、医療や福祉の情報を得ることができる場

 ・医療や福祉の専門職、当事者や家族、地域の人々が、平らな関係で、医療や福祉について語り合う場を作りたい

☆趣味&好きな事こと

今はまっているのは・・・車中泊仕様の車でのキャンプ。

昔から変わらず好きなことは・・・お昼寝と読書(ファンタジーと時代小説が好き)

一番好きな事は・・・ぼ~っとする事

佐藤 真生子

千葉支部代表

てぃーてらす運営

☆私と金平糖

家族の看取りと自身の病気を通じ、“悩みと混乱の嵐”を体験。個人や家族だけの力には限界があること、 “自ら学び、考え、選ぶ力”を持つこと、ケアする人にもケアが必要であることを痛感した。

その時感じた思い、学びを活かす場をつくりたい!と、立ち上げに加わった。

生まれも育ちも千葉県。

”ミッション パッション アクション“をモットーに、県内の専門学校、大学で非常勤講師として働く。

専門は社会福祉。

最近好きな言葉は「思うは招く」

☆夢は・・・

 ・小さな”マギーズセンター“のような場所をつくりたい

 ・ケアグッズカフェをつくりたい

 ・医療、福祉専門職の卵たちが、当事者や家族から学ぶ場をつくりたい

☆趣味&好きなこと

カフェ巡り、パン屋巡り、雑貨屋探し

読書、ヨガ、鍼治療を受けること

ちなみに、苦手なことは、じっとしていること、黙っていること

スタッフ&ボランティア

☆サポートスタッフ

 コアスタッフとともに、運営に携わっています(1名)

☆ボランティアの皆様

 ケアグッズボランティア・病院でのイベントのお手伝いをしてくださる会員

 23名(2017.4。1現在)

☆賛助会員・ニュース会員や、ケアグッズをお家で作って届けてくださる方たち

 50名(2017.4.1現在)