金平糖☆ささえあい、ともに生きる

金平糖は、千葉市・船橋市を中心に活動するボランティア団体です。 (2011年7月 活動開始)

老人ホームで、ケア帽子作り

6月26日 午後1時~3時

千葉市内の老人ホーム「さわやかゆうきの里」にて、ワンタイムケア帽子作りをしました。

この日は、中学生の職場体験の日。中学生も一緒に作ってくれました。

会場につくと、担当者が「誰か裁縫するかな~」と声をかけます。

すると、男性2人、女性1人が席についてくださいました。

男性も・・とちょっとびっくり😲しながらも、まずは、ワンタイムケア帽子についての説明。

脱毛された方のためのケア帽子であること。

時には、一晩でどっさり抜けてしまうことも。

そんな時に、使い捨てで使ってください、という意味の「ワンタイムケア帽子」であること。

中学生もみんな一緒に、一生懸命、聞いてくださいました。

布をずらして・・、ここをこうして折ってからこの端っこを縫います・・・

と、一つひとつ説明しながら、作業を進めました。

男性陣大丈夫かな~と、ちょっと心配でしたが、説明通りに、チャチャっと縫ってくださっていました。ただ、ちょっと針目は、大き目でしたが😅


途中、お風呂の時間になり、仕上げは私がしようかなと思っていたら、お風呂上りに「続きを・・・」と最後まで自分で作って下さった方もいらっしゃいました。


途中から、2名の女性も参加してくださいました。

お一人の方は、入院された経験があるとか・・・

「あの時、こんな帽子があるって知っていたら、みなさんに作って差し上げたのに・・・」と何度もおっしゃいました。

そして、とても上手に仕上げて下さり「患者さんにお届けください」と・・・

ありがたくご寄付用に、いただきました💕


さて、中学生。

四苦八苦しながらも、なんとか帽子に仕上がった生徒さん。

あともう少しで出来上がるという生徒さん。

いろいろです。

あと、もう少しの生徒さんに「仕上げておいてあげようか」と聞くと「いえ、明日も来るので、自分で仕上げます!」とのこと。

がんばれ~

今ごろ、仕上がっているかな🤗


この日のケアグッズ作りは、その場で声をかけ、その時、やりたいと思った方が参加。

でも、途中でお風呂にいったり、中には、途中で「お昼寝してこようか」と作業が終わったりと自由なスタイル。

最初は、ちょっとびっくりしましたが、お家にいたら、そうですよね。

私も、ケアグッズ作りに取りかかってはみたものの、途中で疲れてしまったり、何か用事が入ったり、ここどうするんだろうとネットで調べるうちにそのままネットサーフィンで一日が終わってしまったり・・・自由気ままなんですよね、日常生活って❣