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ささえあい・ともに生きる☆金平糖 (2011年7月 活動開始)

5月12日は「看護の日」

 1956年国際看護協会が、ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「国際看護の日」に制定。遅れること25年、1990年日本でも「看護の日」とされました。

 日本看護協会のホームページには「看護の日の制定を願う会」からの要望書がありました。そこには、戦後の経済発展が一段落し、来るべき高齢社会を見据えた「予防」の視点の大切さについて書かれていました。

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家庭や地域に、そして職域に、看護の心、ケアの心、扶け合いの心が育てば、病気を予防し、軽いうちに治癒させ、それでも避けがたい病に倒れた人には、その最期まで暖かな慰めの心が豊かに注がれることになりましょう。

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 この要望書には「キッカケ」として「健常者や子どもが看護とはどういうことなのかを認識する機会」が必要、とあります。金平糖も同じ思いなのです。

 5月12日「看護の日」が「専門職、市民も巻き込んで」健康について、病について、医療現場について考える「きっかけ」の日であることを、みんなの心に刻んでいければと思います!!

千葉県内の行事です。詳細は、千葉県看護協会(http://www.cna.or.jp/)をご覧ください。

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